はる。|ライフストラテジスト
1996年、大学院の授業で
理由もわからず泣いた夜がありました。
その時わかったのは、
本当に言って欲しかった言葉を、
自分はもう知っていた、ということでした。
答えは、
すでに自分の中にある。
それを一緒に探す場所です。
無理に話そうとしなくてもいいです。
どうしても話したいと思ったら、来てください。
わたしのこと
プロスポーツの現場で20年、過ごしました。
選手やスタッフと向き合い、組織と向き合い、
たくさんの人の「この先、どうするか」に
立ち会ってきました。
1999年、28歳の時に取締役を解任されました。
雨の中を、傘もささずに、
泣きながら歩いていました。
知っていることと、できることは、別物だった。
カウンセリングを学んでいたのに、
自分のことになると揺れました。
他者の感情に寄り添う訓練を積んでいたはずなのに。
25年かけて、ようやく答えを見つけました。
今は沖縄から、ここに来る人たちと対話しています。
大切にしていること
ゴールは、あなたが
わたしを必要としなくなること。
依存させません。
答えを渡しません。
自分で立てる人を、
そばで見ています。
関わった方々は、少しずつ自分で歩き始めます。そしていつか、「あの時、自分で気づいた」と思っているはずです。それでいいと思っています。そうあってほしいと願っています。
スポーツの現場で何百人もの選手や指導者と向き合ってきました。技術より先に、その人が何を大切にしているか、何を怖れているかを、わたしは聴こうとします。そこから先は、その人自身が知っています。
正直に書いておきます。
精神科医でも、公認心理師でもありません。深刻なメンタルヘルスの問題には、適切な専門家をご紹介します。
わたしにできるのは、あなたが自分の地図を描くための対話です。
30年ほど、メンタルヘルスとパフォーマンスの領域に関わってきました。修士論文もその交差点で書きました。資格は整理しましたが、対話の力は落ちていないと思っています。